「ホームページ、最後に更新したのいつだっけ…?」
もし少しでもドキッとしたなら、この記事はあなたのためのものです。
実は、ホームページを放置していると
気づかないうちに“損”をしている可能性があります。
しかもその損は、目に見えないからこそ厄介です。
この記事では
・ホームページを放置すると何が起こるのか
・なぜそれが損につながるのか
・今すぐできる対策
を、初心者の方でも分かるように解説します。
目次
ホームページを放置すると起こる5つの問題
① 信頼が下がる
更新が止まっているサイトは
「この会社、ちゃんとやってるのかな?」と思われがちです。
特にお知らせが何年も前で止まっていると
それだけで離脱されることもあります。
② 検索に出てこなくなる(SEO低下)
Googleは「更新されているサイト」を評価します。
放置していると
徐々に検索順位が下がり、見つけてもらえなくなります。
③ お問い合わせのチャンスを逃す
本来なら来ていたはずの問い合わせや来店。
それが
「見つからない」「信用されない」ことで失われていきます。
④ セキュリティリスクが上がる
WordPressなどは更新をしないと
ウイルスや不正アクセスのリスクが上がります。
最悪の場合、サイトが表示されなくなることも…。
⑤ 社内で誰も触れなくなる
「よく分からないから放置」
→「さらに触れなくなる」
→「完全にブラックボックス化」
これ、かなり多いです。
※ でも実際…なぜ放置してしまうのか?
- 忙しくて手が回らない
- 担当者が辞めた
- やり方がわからない
- ブログ書けと言われたけどネタがない
👉正直、どれも“普通”です。
むしろ、多くの会社が同じ状態です。
放置しないためにやるべきこと(シンプルでOK)
全部やる必要はない👇 まずはこの3つだけでOK
① 月1回でもいいので更新する
② お知らせを1つ追加する
③ 最低限の情報(営業時間・サービス)を見直す
正直な話:自分でやる?それとも任せる?
ホームページの運用は
「自分でやる」か「プロに任せる」かの2択です。
✔ 自分でやるべき人
- 時間がある
- 学ぶのが苦じゃない
- 更新が苦じゃない
✔ 任せた方がいい人
- 忙しくて手が回らない
- よく分からないまま放置している
- 本業に集中したい
「放置している状態」から抜け出すだけで変わります
ホームページは
“あるだけ”では意味がありません。
でも逆に言えば
少し動かすだけで成果は変わります。
